Temporary Entry Chest X-Ray Certificate (NZIS1096)の手順

 

●妊娠している方、11歳未満の子供は受ける必要がありません。
●すべて英語で記入してください。
●用紙をダウンロードされた方で、1〜2ページが抜けている方が多いですので、すべて提出するようにご注意ください。
 
 
申請者が診察を受ける前にすべきことは:
写真をpage3右上の所定位置にはり、自分の名前、性別、生年月日を横に記入する。
Section Aを記入する。
パスポートなどIDを確認できるものを持参する。
 
 
医師(レントゲン技師)がまずはじめにすることは:
パスポートなどでレントゲン検査を受ける人のIDを確認する。
確認したら、page3左上にある欄を記入し、写真の上にかかるようにサインし、日付を入れる。
page4, 5 ,6の右上にある欄にも、ID確認に使用したパスポート番号と、自分のイニシャルを記入する。

 
 
<手順>
 
1. page 4 Section B
Section Bに書かれたことを読み、確認した上で、医師のいる前で申請者がサインし、日付をいれる。
医師もサインし、日付をいれる。
 
2. レントゲン検査を受ける。
 
 
3. page5 Section C
レントゲン検査の結果を医師が記入する。なにか異常がある場合には必ずコメントも記入する。
 
 
4. page6 Section D
記載した内容に間違いなければ、医師がサインし、日付をいれる。
病院の場所、連絡先なども記入する。
(MCNZ numberは日本の医師には関係ありませんので空欄のままにしてください。)
 
 
5. 医師は、レポートをNZIS1096に添付して申請者に返却する。ここでいうレポートとは、異常がない場合でも、異常がない旨の所見を別紙でレポートの形にしたものを医師が用意してください。書き方については特にフォーマットはありませんので各医師にお任せします。
("The radiologist’s report must be attached to this certificate.")
また、検査結果に問題のない限り、
レントゲンフィルムを提出する必要はありません。