| 日本からの送金方法 | ■■ |
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日本からの海外への送金、お金の持ち込み 、どの方法が一番お得なのか考えてしまうところだと思います。日本でニュージーランドの銀行の口座開設の仕方、日本円建てで送金する「円送金」、海外の口座への海外送金についてご説明します。
大まかに分けると以上の4つに分かれますが、日本でニュージーランドの銀行口座を開設する方法をご説明します。 東京の八重洲に支店があるANZ銀行(オーストラリア、ニュージーランド銀行)では、郵送でニュージーランドでの口座開設が可能です。Night & Dayカード(デビットカード)は現地の最寄りの支店でお受け取りとなります。(開設手数料が5000円、外貨送金手数料が4500円)。ANZのサイトでお申し込み書の請求ができます。 現地でのカードの受け取りには必ずパスポートと事前にお渡しする「口座番号のお知らせ」を持参してください。
ANZ銀行 (オーストラリア、ニュージーランド銀行) 住所 :東京都中央区八重洲2-1-1 八重洲ヤンマー東京ビ8F TEL :03-3271-1151
日本から日本円のまま海外へ送金できる「円送金」をご説明します。 日本からニュージーランドに送金する場合、通常は日本円をニュージーランドドルに両替して送金されます。この時、日本の銀行の両替レートで行われますが、交換レートはよくありませんが、「円送金」つまり日本円のまま送金してニュージーランドで両替した方がよりいい両替レートが使用されます。これは、ニュージーランドの取引量が日本よりニュージーランドの方が多いので、ニュージーランドでのレートがいいわけです。 「円送金」の手続きは従来の海外送金と同じです。海外為替と行っている銀行で、日本円建てで海外送金手続きをするだけです。 ここではKVBの「円送金」をご紹介いたします。KVBは数億ドル超の取引量を誇る金融会社で、オーストラリアの証券投資委員会が発行するファイナンシャル.ライセンスを保有する正規外国為替ブローカーです。パブリック ブローカー/トレーディング.パーミットホルダーはニュージーランド国内で8社しかおら ず、内5社は銀行となっています。他の銀行と比べ、かなり良いレートで両替されています。 日本から「円建て」で海外送金を行っていただき、KVB社が入金を確認次第、日本円からニュージーランドドルに換算し、ご指定の口座に振り込まれます。なお、両替したお金はお客様がニュージーランドへ到着するまでKVBで保管しておくこともでき、現金、小切手でのお支払いも可能です。現地到着後、KVBにて受け取ることができます。その他、送金した金額から特定の口座の振込みも可能ですので、授業料などの支払いも、申し込み時に記入すれば指定の口座へ振り込むことができます。この際送り主はKVBになりますので、送金の詳細を必ず記入することをお忘れなく。 円建てでの送金で得をするためには、通常の海外送金手数料と円送金にかかる手数料の差が、KVBと日本の銀行のレートの差によって出るニュージーランドドル受領額の差より小さいことが条件となります。送金する金額によって差が違いますので、どちらが得なのかを計算する必要があります。 又、銀行によって手数料は異なりますので、あらかじめ手数料の安い銀行を調べておいたほうがいいでしょう。 *日本から銀行を通じて行われる送金手数料は発生いたします。 「円送金」はKVBのサイトからお申し込みが 可能です。(日本人スタッフ常勤) KVB Kunlun http://www.kvbkunlun.com/WebSites/jp/soukin/ *日本で銀行開設又は「円送金」をなさる場合でも、現金を少しお持ちになることをお勧めいたします。両替レートは日本よりニュージーランドの方がいいので 最低限のお金を換金して、現地到着後ニュージーランドドルに両替した方がお得です。
海外送金というのは日本から海外の口座へ送金する事です。この場合、送金手数料は必ず発生いたしますので避けることができません。送る側の銀行への送金手数料と受け取り側の銀行への手数料、つまり両者に手数料が発生するのです。手数料は銀行によって様々ですので、それぞれの銀行の送金手数料を調べたほうがよいでしょう。NZの受け取り側の手数料は銀行によって異なりますが、およそ$20ぐらいとお考え下さい。 ●新生銀行(PowerFlex ) 送金手数料4000円 プラス受け取り側$20(NZ例)、Power Flex口座所持者のみ。 Power Flexのサービス 円普通預金、円定期預金、外貨普通預金、外貨定期預金、債券、投資信託。最初に一度、 PowerFlexの口座を開くだけで、すべてのお取引を始められます。外貨預金は米ドル、ユーロ、カナダドル、豪ドル、ニュージーランドドル、英ポンドのマルチカレンシー。24時間マーケットと連動する実勢に近い為替レートでお取引できます。新生銀行のATMなら24時間365日お引き出し手数料無料。海外ATMでも、現地通貨を手数料無料でお引き出し可能等々のサービスをお受けになることができます。 口座開設には、パスポートや運転免許証などの身分証明書と電話電気料、ガス代などの請求書または領収書の2通の証明書が必要です。 新生銀行 Power Flex http://www.shinseibank.com/powerflex/index.html ●CITI Bank
*口座所持者のみの料金表です *インターネットバンキング、お電話で海外送金をされる場合には、送金先の事前登録が必要です。 事前登録には署名が必要ですので、海外で口座を開設後にあらかじめ持参した申し込み用紙に口座番号を記入に日本へ送るか、日本にいる間に口座番号以外を記入し、日本の家族へ口座番号を伝えて手続きをしてもらうことになります。 *口座維持手数料は月額2100円。但し、CITI Bankの口座を合算した外貨の月額平均総預かり金額20万円以上、並びに日本円及び外貨合算の月額平均総預かり金額50万以上の場合は口座維持手数料は無料となります。 ●ロイズTSB銀行東京支店
金融の中心地ロンドンにおいて事業を展開し始めてから200年以上もの歴史を誇り、米国の格付け機関「ムーディーズ」の長期預金格付けでは最上級の「Aaa」のランクです。 海外送金手数料は金額にかかわらず一律2000円プラス受け取り側手数料です。 ロイズTSB銀行は日本での支店は東京赤坂支店のみとなっております。(東京赤坂ツインタワー新館5階) ロイズTSB銀行東京支店 http://www.lloydstsb.co.jp/jp/index.php
ゴーロイズ海外送金サービスにご登録いただく際には本人確認(現住所等)のため、下記確認書類のうちいずれか2種類のものの写しが必要となります。(うち一通は必ず写真付のもの) 登録申し込み用紙には、ご本人の署名またはお届け印が必要です。 上記登録を1度しておけば、次回からはロイズ銀行にお金を振り込めば、簡単に海外送金ができます。
*あらかじめ「東京三菱ダイレクト」へのご契約が必要です。 *インターネットで外国送金の依頼ができます。あらかじめ登録のない送金先でも送金できます。 東京三菱銀行グローバルダイレクト http://direct.btm.co.jp/global/ser_naiyo.htm ●UFJ銀行 送金側4500円+受け取り側 注意! 突然手数料が変更する可能性がありますので、必ずご自身でお確かめください。
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